防災備蓄品、見直し中


スタッフ日誌

防災備蓄品、見直し中 

2023年7月14日からの秋田県内における豪雨により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

幸い我が家は、玄関まで水が入り込みましたが、靴が浮く程度の被害で済みました。私の町内では、床上まで水に浸かったお宅も多数あり、僅か数メートルの差でこうも違うのかとびっくりしました。

河川の氾濫

日頃から大雨だけに限らず、台風や地震などに備えて多少準備はしておりますが、これを機に改めて防災備品を見直してみることにしました。

防災備品と一口に言っても、食品もあれば生活用品もあり、何をどのくらいの量で揃えたらいいのか分からず、なんとなく備蓄をしていました。そこで役立ったのが、「東京備蓄ナビ」という東京都総務局総合防災部が運営するサイト。家族構成や年齢と性別、住まいの種類、ペットの有無などの質問に答えるだけで、自分に合わせた備蓄品目と必要量のリストが表示されます。

出典:東京都防災ホームページ

■夫婦ふたりの防災備蓄品リスト(1週間分:東京防災ナビ)

食品等

水: 18 L

レトルトご飯: 18 食

レトルト食品: 6 個

缶詰(さばの味噌煮、野菜など): 6 缶

栄養補助食品: 6 箱

野菜ジュース: 6 本

チーズ・プロテインバー等: 2 パック

健康飲料粉末: 6 袋

調味料セット: 適宜

乾麺 即席麺: 3 パック

無洗米: 3 kg

飲み物: 6 本

お菓子: 3 パック

果物の缶詰: 3 缶

フリーズドライ食品: 適量

乾物: 適量

食品

我が家の防災備蓄品(食品等)食品ごとに消費期限が違うので、時々消費しています。

衛生用品

除菌ウェットティッシュ: 60 枚

アルコールスプレー: 1 本

マスク: 6 枚

口内洗浄液: 540 ml

救急箱: 1 箱

常備薬: 1 箱

使い捨てコンタクトレンズ: 1人1か月分

簡易トイレ: 30 回分

歯みがき用ウェットティッシュ: 60 枚程度

ウェットボディタオル: 6 枚

生活用品

カセットコンロ: 1 台

カセットボンベ: ガスコンロ1台につき1日4/3本

ラップ: 1 本

ポリ袋: 1 箱

ビニール手袋: 1 箱

アルミホイル: 1 本

トイレットペーパー: 2 ロール

ティッシュペーパー: 2 箱

懐中電灯: 1 灯

乾電池: 単1~単4までのセット

点火棒: 1 本

使い捨てカイロ: 12 個

携帯電話 充電器: 携帯台数に合わせて用意

布製ガムテープ: 2 巻

軍手: 6 組

新聞紙: 適宜

手回し充電式などのラジオ: 1 台

マルチツール: 1 個

給水袋: 2 袋

ポータブルストーブ: 1 台

LEDランタン: 最低3台

ヘッドライト: 2 個

クーラーボックス: 1 個

リュックサック: 1 個

女性用品

生理用品: 30 個セット

基礎化粧品: 1 個

生活用品

生活用品等の備蓄品です。

冬季の災害に備え、停電時にも使用できるパワフルな石油ストーブと20Lポリタンク3〜4個分の灯油も準備しました。長期保管、備蓄用の石油の缶詰というのも販売されていますが、1Lx8缶で9,000円とコスパが悪いので秋田には不向きです。

日常備蓄とローリングストック法
上記リストは、最小限備えておくべきものの一例で、「日常備蓄」と呼ばれているものです。
大災害が起こり、インフラが寸断された場合、行政も素早く動くことが困難になります。少なくとも支援が届くまでの1週間は自宅での避難生活を余儀なくされます。この間は備蓄しておいた物を利用し、外部に頼らず暮らさなければなりません。これを「家庭内避難」と言うそうです。

備蓄している食品は、気が付いたら消費期限が大幅に過ぎていたといった失敗が起こりがちです。そのため賞味期限が来る前に定期的に消費して、食べたらその分を買い足すローリングストックという備蓄方法があります。これなら常に家庭に新しい非常食を備蓄することが可能です。食料や水を安全に保てるうえ、いつも一定量の備蓄品を確保できます。

非常用持出品
自宅で避難生活をおくる家庭内避難に対し、自宅が損傷したり焼失した場合は、自宅には住めませんので避難所暮らしになります。「家庭外避難」です。家庭外避難では、命を守ることが最優先になります。避難所に持っていけるだけの必要最低限の物しか持ち出せません。
避難所で食料や飲料水、毛布などは提供されますので、 避難した際、当面必要となる自分にとって必要な物をリュックなどに入れ、玄関の近くなどの分かりやすい場所に配置しておき、持ち出すことになります。

非常用持出品

非常用持出し、一人分です。水を入れると結構な重さになります。バッグ手前の白い物体は、折りたたみのヘルメット。

スタッフ日誌

防災備蓄品、見直し中  

2023年7月14日からの秋田県内における豪雨により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

幸い我が家は、玄関まで水が入り込みましたが、靴が浮く程度の被害で済みました。私の町内では、床上まで水に浸かったお宅も多数あり、僅か数メートルの差でこうも違うのかとびっくりしました。

河川の氾濫

日頃から大雨だけに限らず、台風や地震などに備えて多少準備はしておりますが、これを機に改めて防災備品を見直してみることにしました。

防災備品と一口に言っても、食品もあれば生活用品もあり、何をどのくらいの量で揃えたらいいのか分からず、なんとなく備蓄をしていました。そこで役立ったのが、「東京備蓄ナビ」という東京都総務局総合防災部が運営するサイト。家族構成や年齢と性別、住まいの種類、ペットの有無などの質問に答えるだけで、自分に合わせた備蓄品目と必要量のリストが表示されます。

出典:東京都防災ホームページ

■夫婦ふたりの防災備蓄品リスト
(1週間分:東京防災ナビ)

食品等

水: 18 L

レトルトご飯: 18 食

レトルト食品: 6 個

缶詰(さばの味噌煮、野菜など): 6 缶

栄養補助食品: 6 箱

野菜ジュース: 6 本

チーズ・プロテインバー等: 2 パック

健康飲料粉末: 6 袋

調味料セット: 適宜

乾麺 即席麺: 3 パック

無洗米: 3 kg

飲み物: 6 本

お菓子: 3 パック

果物の缶詰: 3 缶

フリーズドライ食品: 適量

乾物: 適量

食品

我が家の防災備蓄品(食品等)食品ごとに消費期限が違うので、時々消費しています。

衛生用品

除菌ウェットティッシュ: 60 枚

アルコールスプレー: 1 本

マスク: 6 枚

口内洗浄液: 540 ml

救急箱: 1 箱

常備薬: 1 箱

使い捨てコンタクトレンズ: 1人1か月分

簡易トイレ: 30 回分

歯みがき用ウェットティッシュ: 60 枚程度

ウェットボディタオル: 6 枚

生活用品

カセットコンロ: 1 台

カセットボンベ: ガスコンロ1台につき1日4/3本

ラップ: 1 本

ポリ袋: 1 箱

ビニール手袋: 1 箱

アルミホイル: 1 本

トイレットペーパー: 2 ロール

ティッシュペーパー: 2 箱

懐中電灯: 1 灯

乾電池: 単1~単4までのセット

点火棒: 1 本

使い捨てカイロ: 12 個

携帯電話 充電器: 携帯台数に合わせて用意

布製ガムテープ: 2 巻

軍手: 6 組

新聞紙: 適宜

手回し充電式などのラジオ: 1 台

マルチツール: 1 個

給水袋: 2 袋

ポータブルストーブ: 1 台

LEDランタン: 最低3台

ヘッドライト: 2 個

クーラーボックス: 1 個

リュックサック: 1 個

女性用品

生理用品: 30 個セット

基礎化粧品: 1 個

生活用品

生活用品等の備蓄品です。

冬季の災害に備え、停電時にも使用できるパワフルな石油ストーブと20Lポリタンク3〜4個分の灯油も準備しました。長期保管、備蓄用の石油の缶詰というのも販売されていますが、1Lx8缶で9,000円とコスパが悪いので秋田には不向きです。

日常備蓄とローリングストック法
上記リストは、最小限備えておくべきものの一例で、「日常備蓄」と呼ばれているものです。
大災害が起こり、インフラが寸断された場合、行政も素早く動くことが困難になります。少なくとも支援が届くまでの1週間は自宅での避難生活を余儀なくされます。この間は備蓄しておいた物を利用し、外部に頼らず暮らさなければなりません。これを「家庭内避難」と言うそうです。

備蓄している食品は、気が付いたら消費期限が大幅に過ぎていたといった失敗が起こりがちです。そのため賞味期限が来る前に定期的に消費して、食べたらその分を買い足すローリングストックという備蓄方法があります。これなら常に家庭に新しい非常食を備蓄することが可能です。食料や水を安全に保てるうえ、いつも一定量の備蓄品を確保できます。

非常用持出品
自宅で避難生活をおくる家庭内避難に対し、自宅が損傷したり焼失した場合は、自宅には住めませんので避難所暮らしになります。「家庭外避難」です。家庭外避難では、命を守ることが最優先になります。避難所に持っていけるだけの必要最低限の物しか持ち出せません。
避難所で食料や飲料水、毛布などは提供されますので、 避難した際、当面必要となる自分にとって必要な物をリュックなどに入れ、玄関の近くなどの分かりやすい場所に配置しておき、持ち出すことになります。

非常用持出品

非常用持出し、一人分です。水を入れると結構な重さになります。バッグ手前の白い物体は、折りたたみのヘルメット。

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